※当サイトのリンクには広告が含まれています

基礎知識

ウォーターサーバーの電気代って結構かかる?!気になる費用を徹底解説!Part2

前回から2回にわたりウォーターサーバーの電気代についてお送りしております。今回は節約するための方法についてお話ししていきたいと思います。

少しでも電気代を節約したい!どうすればいい?

ウォーターサーバーにかかる電気代を節約したい人は多いでしょう。
ウォーターサーバーには電気代の節約方法があります。

まず消費電力を抑えたいなら電源を切れば良いと考えは間違った考え方です。ウォーターサーバーは基本的に、24時間電源を入れたままで使用するものです。電源をしょっちゅうつけたり消したりすると、その度に1から水を温めたり冷やしたりしなおさなければならなくなります。そのため、その都度電力が消費されて余計に電気代がかかってしまいます。

節約方法として最適なのは1度冷やしたり温めたりした水をそのままキープすることです。また、電源を抜いてしまうとウォーターサーバー内のクリーン機能も停止してしまうため、雑菌が繁殖してしまう恐れもあります。ウォーターサーバーの電源は常に入れたままにしておくことが賢明です。
また、省エネタイプのウォーターサーバーを選択するのも良いです。省エネモードを搭載しているサーバーは各社提供、中でもフレシャスで取り扱っているサーバーは最大約70%の電気代を削減できます。(※1)
また、ウォーターサーバーの水は熱いものでおよそ90℃前後、冷たいものでおよそ6℃前後ですが、そんなに熱いお湯や冷たい水が必要ないという場合は更なる省エネモード選択でお湯で70度前後、水で15度前後の温度調節をして電気代を節約していきましょう。

ウォーターサーバーの電気代はトータルで計算しよう

ウォーターサーバーは便利ですが、電気代がかかり過ぎてはいけません。ウォーターサーバーを導入する際には、初期費用や毎月の水代、水の配送料金、メンテナンスコストだけではなく、毎月どのくらい電気代がかかるのかも一緒にチェックしておきましょう。
消費電力を節約する方法は節約できたとしても毎日微々たる額しか無駄を省けないように映るかもしれません。しかし、長いスパンで見たときには使用方法によって、確実に差が出てくることでしょう。少しでもお金を節約しつつおいしい水を飲むために、ぜひ今回の記事を参考にしてみてください。

※1フレシャス よくある質問 ウォーターサーバーの電気代
https://www.frecious.jp/faq/about/a7.php

  • この記事を書いた人

インズウェブ

「保険(Insurance)」とインターネット「ウェブ(Web)」の融合から、サイト名『インズウェブ(InsWeb)』が誕生しました。自動車保険の見積もりを中心として2000年からサービスを提供しています。現在の運営会社はSBIホールディングス株式会社となり、公正かつ中立的な立場で自動車保険に関する様々なお役立ち情報を提供しています。約にたてる記事を書けるように頑張ります!

-基礎知識
-

Copyright © SBI Holdings Inc., All Rights Reserved.